** お産と子育て **
  
 男の子のおちんちんのケアについて
          とても信頼している先生のHPです⇒
           沢山のことを公開してくれています。
   
   男の子にも、女の子にも役立つことと思います。
   また母親として、父親として、
子ども達の心理や性についても
     知っていて無用ではないと思います。
     ぜひ、育ちゆく子ども達の抱く心理や性・今からできる事を
   見出すための素材になればと思います。 
    
    
 
   
      カンタン☆梅シロップをご紹介
 

暑い夏を元気に乗りきる梅シロップ。とてもカンタン!
ネットでもレシピを散見します。
画像を目で追うだけでも、勘のある方は作れてしまうと思いますよ。
出始めから2週間ほどすると。梅の流通が進むため少し安価になります。
 
出来上がって保存する時は冷蔵庫。
それまでは、キッチンの周辺で日の当たらない
ところで時間を待ちます。
保存もきくので、ぜひ挑戦してみてください。
(H26.5/25)
 



 
 
 
 

 
 
 
   出会う親子から受け取るものはたくさんです。
   いっしょに大笑いしたり、
考えたり、悩みを共有したり
   時には気持ちを震わせたり、感動したり。
 職域の中でのつながりから受け取るものも、これまたたくさん。      
 ともに与えられた中で最善を尽くし、労い合ったりぶつかったり、  
 安堵したり課題も見出したり、こうして人と繋がって受け取るものは
 たくさんです。
   
 
  
4:それぞれの〝オッパイバイバイ″
 
がんばって子育て奮闘を過ごすママから、卒乳の体験談を頂きました。
実際の経験をお知らせ下さったステキなママに感謝です。


    我が家の卒乳     From:Mママ(H28年2月卒乳)
 
12月生まれの娘は1歳で卒乳すると、冬はインフルエンザやいろいろな病気になるので卒乳は向いてない(離乳食を食べず母乳しか飲まなくなる)と助産師さんからアドバイスを頂いたので1歳3か月(3月)にやめようかな〜と考えるところから始まりました。

まず、離乳食の3回食を定着させてから以下の2つのことをしました。

①授乳での寝かしつけをやめる

②3月に向け徐々に回数を減らす 

「授乳での寝かしつけをやめる」支援センターの方に授乳以外での寝かしつけのやり方を聞いて実行。以外にも1日目でできて、2週間後くらいにパパでも寝かしつけができるようにしていきました。(11月頃)

「3月に向け徐々に回数を減らす」は

①夕食後の授乳をやめる(1日授乳回数7〜10回)

②離乳食と離乳食の間の授乳をやめる(1日授乳回数5回〜7回)

③昼食後の授乳をやめる(1日授乳回数4〜6回)

④朝食後の授乳をやめる(1日授乳回数3〜5回)

 
と段階的に進め、最終的にお風呂上がりの授乳と夜泣きの授乳だけにしていきました。
 
夜泣きは多いときで5回くらいあったのですが、1歳を過ぎてから徐々に減っていき1~2回だけになった時に(1日の授乳回数2・3回)お風呂上がりの授乳をやめ、5日後に夜泣きもなくなり朝まで寝てくれ、それから3日間授乳なして過ごせたので卒乳することにしました。
 
我が子は離乳食をあまり食べなかったのですが、授乳をやめることで食べるようになり、昼間愚図った時は離乳食に支障のない程度におやつをあげたり、娘のお気に入りのテレビを録画して見せたり、抱っこやおんぶをして気をそらしていきました。
 
徐々に回数を減らしていったおかげで3日間授乳をしなくても胸は張らず、最終的に5日間授乳をやめてから助産師さんにマッサージをしてもらいました。
 
夜泣きが多くて大変でしたが「3月に卒乳できたらいいなぁ〜」と思っていたので、
「夜は泣いたらとにかく3月までは授乳」と決めて、無理することなく娘と私の自然なペースで卒乳ができたなと思いました。

 
                           

 
    我が家の卒乳    From:ゆうくんの歩美ママ(H27年卒乳)
  

息子3歳、やっと卒乳しました!

生まれてすぐは上手に吸うことができず、MONCANの助産師さんにいっぱい通ってもらいながら親子ともに頑張ってやっと飲めるようになったおっぱい。
そんな経緯もあって、息子が自分からいらないといったときに卒乳しようと思っていました。1歳半、2歳、2歳半…。あれ、どんどんおっぱい大好きになっていく。
朝起きたらおっぱい、日中もすぐ「パイパイ」、昼寝も夜も飲みながらじゃないと寝れない、夜泣きもおっぱいじゃないとおさまらない…。
3歳になるのに3時間とあかない授乳。3歳まで日中飲まなかったのは、ディズニーランドで夢の国の魔法にかかった2日間だけ。

子供の気持ちを尊重していてはいつになるかわからないと、卒乳を考え出したのはまもなく3歳というころ。おっぱい大好きすぎて、飲む回数も多いうえに1回飲み始めると納得するまで離さず、授乳に拘束される時間も長い。私が病院で薬をもらうときも、一緒にいる息子をみてこの子に授乳中?と怪訝な顔をされたりと、周囲の反応にも肩身が狭い。息子も、「妖怪ウォッチ見ながらパイパイ」などと言うようになり、もうこの子にとっての授乳の意味も変わりつつあるのでは、と感じて卒乳を意識するように。でも、やっぱり飲んでいる様子は安心しきって幸せそう、これを私の気持ちひとつで奪うのは、と悩みましたが、3歳という節目でやめようと決めました。

飲みたがったらちょっと待ってというだけで大騒ぎ、飲みながらでないと夜寝ない、やめたその日から寝付けず大混乱が予想されたので、パパの助けが見込めるゴールデンウィーク初日を卒乳の日に決め、息子が毎日めくっている日めくりカレンダーにおっぱいに手を振っている絵を書いて、この日でおっぱいバイバイね、と説明。

当日は、カレンダーを確認し、最後だよといいながら飲ませ、日中は水族館など特別感のある外出で気を紛らわせたりしてやり過ごしたのものの、夜が寝付けない。

「こんなのいやだ!パイパイ!」と泣き叫ぶ子と深夜までつきあい、疲れて寝たと思ったら恒例の夜泣きで起きたけど飲めなくてギャン泣き…。5日間くらいうまく寝れない日々は続き、夜中にテレビを見たり、朝方寝たりと親子ともに寝不足で大変でしたが、徐々に寝れるようになり夜泣きの回数も減りました。

息子のことばっかり心配していて想定外だったのが、自分のおっぱいの痛み。

最後の授乳から3日間ためて抜くのですが、2日目から張って痛い。2日目の夜は痛くて横になることができず、ソファに座って仮眠。泣いてる息子を抱っこしようにも、触れるだけで痛い。何度かなった乳腺炎を思い出す。
3日目に助産師さんにケアをしてもらって以降は張ることもなく、落ち着いたので張って辛かったのはまる一日くらいでした。

子供は「パイパイないと寂しい」「こんなのイヤ!」とすごく泣いたけれど、もう十分飲んだ、おっぱいコミュニケーションもたっぷりしたと私の達成感にも似た決意は固かったので、はじめた断乳をやめようとは思いませんでした。

卒乳後はお風呂で「パイパイにちゅーするだけー」と寄ってきたり、だっこをせがむことが多くなったりしましたが、3歳なりに乗り越えようとしている感じがしました。

卒乳で私には、授乳がなくなり時間ができたと感じること、3年間付き合ってきた夜泣きがない日もできてきてやっと朝まで寝れるようになったりと体に余裕ができたように思います。

私は卒乳のケアをMONCANの助産師さんに依頼しました。おっぱいのケアはもちろんですが、「おっぱいはもうダメというのではなく、ないというのがいいよ」というアドバイスをもらったり、何かあったらすぐ相談できるという後ろ盾があって心強く、私は依頼してよかったです。

~パパより卒乳を振り返って~

当日はあんなに泣きじゃくって可哀想だなと思ったけど、今思えば大した時間じゃなかった。3歳になったらパイパイ終わりと言っていたから、「まだ2歳だもん!」と言い張ってたけど、パイパイ飲めないと分かってて、頑張ってた。
                
                                       
 
    我が家の卒乳    From:なーママ
         

卒乳したいと思った理由は二人目が欲しいと思ったからでした。
1歳3ヶ月で、もうそろそろ、と思うけれど、やり方もわからないし不安もあり、
できる自信もまったくありませんでした。
そんな時、卒乳のお話しを聞きにいきました。
藁にもすがる思いでした。 お話しは分かりやすく、母乳が出るしくみ 、出なくなるしくみから説明してくれ やり方、卒乳後のケアまで丁寧に教えていただきました。
しかし、まだ出来る自信はこれっぽっちもわいてきません。
でも、「実家に帰ったときが卒乳のひとつのチャンス」と聞いたのと (実際翌日から1週間帰る予定でした)、先生から「興味が他にも出てきてるから大丈夫」と 言ってもらって、ようやくやってみようか…という気持ちになれました。 実家では家族の協力もあり、夜寝る前に3日泣いたものの、 欲しがることもなくなりました。 母が毎日一緒に歌を歌ってくれました。
ひとりだったら「まだ早すぎたかしら」と言ってあきらめていたと思います。 なるほど、実家に帰ったときはチャンスです。
卒乳後も順調であんなに不安だったのにあっけないほどでした。 
これからもなにかと子どもの成長に不安を感じることも多いと思うけれど、周りの家族や先生にどんどん教えてもらって助けてもらっちゃおう!と思います。          






    我が家の卒乳     From:コキンちゃんママ
 
  我が家の卒乳エピソード! 
 1歳を過ぎたあたりからなんとなく卒乳を考えはじめて、ごはんもよく食べていたので食事のあとの授乳をやめました。
でも、卒乳を急ぐ必要もなかったので、飲みたいだけ飲んで自然に卒乳ができればいいなと思っていました。 もともとおっぱいにすごく執着があるタイプでもなく、順調に回数が減っていて、欲しがることもあまりなく、ママがくれるから飲むというかんじでした。

夜中はかわらず1回は起きたので、しばらくは一日1回程度の授乳でした。 2週間くらいたつと、夜中も起きたり起きなかったりという日もでてきて、 授乳が2、3日あくときもありました。

そのくらいあくとおっぱいもおいしくないんじゃないかと思って、試しにお茶をあげたら、またコテッと寝ました。おっぱいじゃなくても大丈夫ならと思って卒乳してみることにしました。 その日以降、夜中に起きてもお茶を飲ませました。 卒乳してもとくに変わったこともなく、おっぱいなんて忘れちゃったんじゃないかというかんじでした。最後の授乳から5日ほどたったときに、「もうおっぱいバイバイするの?」って聞いたら、バイバイと手を振ったので完全に卒乳だなと思いました。 バイバイという言葉に反応したのかなとも思いましたが、以前は「おっぱい」というだけで胸元あたりの服を引っ張っていたので、ちゃんとわかってるのかなというかんじでした。

「卒乳」と聞くだけで寂しい気がしていましたが、こんなにスッキリとやめられると思っていなかったのでよかったです。
1年と1ヶ月いっぱい飲んでくれてありがとう!という感謝の気持ちでいっぱいです。
2人ともまたひとつ成長できた気がします。 
                                  
     
 
☆彡:おしゃぶりについて。指しゃぶりではなく、シリコン等で作られた各種会社が
   製造している育児に使用されるおしゃぶりです。
   お母さんやおばあちゃん・時にお父さんからよく聞かれる相談でもあります。
   何ごとにおいても是非があり、ある情報に久しぶりに出会いました。
   子育てにおいて、様々な事情や思い・そして考えた際に親御さんは対応や判断
   を考えている事は十分知っています。ぜひ、先々の子どものカラダと心身の健
   康をイメージして〝我が家はこうしよう″とご家族で考えて生活に取り入れて
   欲しいと、いつもそのような思いでいます。
         
   
   世の中にあるたくさんのすぐれモノ。モノは使いようですが、リスクも知って
   我が家流の使い方を考える・・・使わない生活にするには・・・など、考えるキッカ
   ケにご覧いただけたらと思います。すっかり忘れていた『おしゃぶり訴訟』      
   あわせて関連キーワードもお知らせします。ほどよくご確認ください。           
   
   *おしゃぶり訴訟
   *PFDS
   *フロイト 口唇期 (赤ちゃんにとって正常な時期です)
 
 
 
☆彡:パシャ!!元気写真! 
   もちろん親御さんのお許しを頂いています。
 
 
   初めての子育てに戸惑いながら、タイヘン!も含めて子育てを楽しめるように
   変わる親子にはこちらも元気をいただきます。

 
            ママ・パパ、ダイスキ!